先日のフジテレビ、ネプリーグの最後のほう、トロッコの二択クイズで次のような問題が出ました。

 

今、一番売れている鉛筆は次のどちらでしょうか?

 

HB   or  2B

 

わたしの年代だと基本の鉛筆はHBかH。

ひとと違うものが持ちたい年ごろにはFなんかも使いましたよね。

だから、たくさん売れているのはそりゃHBでしょ、と思いました。

ところが上記のクイズの答えは2B。

 

本日(2018/6/20)のアマゾンの鉛筆売り上げランキングを見てみると

 

1位 くもん こどもえんぴつ 6B(!)

2位 三菱 ユニパレット ブルー(軸色) 2B

3位 三菱 ユニパレット ピンク(軸色) 2B

 

など、20位までに2Bが15を占め、Bが4、は6Bが1でHBは20位までには入っていませんでした。

2Bは濃すぎてデッサンなどにしか使わなかった記憶がありますが、今小学生の筆箱の中には濃い鉛筆が並んでいるのです。

 

濃い鉛筆が主流になってきているのはなぜでしょうか?

 

それは子供の筆圧が低下しているのが原因だと言われています。

芯の硬い鉛筆で書くと筆圧が弱いためうっすらとしか表記できず、読みにくくなってしまいます。

そのため、弱い筆圧でもくっきりと書ける2Bやそれ以上もっと芯の柔らかいものを学校から推奨しているというのです。

 

 

では、子どもの筆圧が低下したのはなぜなのでしょうか?

 

近年、若い子たちの体形はすらりとして顔が小さく手足が長くてカッコいい子が多くなっています。

子供は親の身長より大きく育ち、大リーグやオリンピックで海外の選手と互角に戦い、運動能力もどんどん向上しているように思えます。

 

ところが、、

 

下記は平成28年12月の文部科学省平成28年度全国体力・運動能力等調査結果で、

平成20年度から28年度までの小学生の体力測定のデータをまとめたものです。

 

 

   (データは下記より抜粋しました。)http://www.mext.go.jp/prev_sports/comp/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2016/12/15/1380500_03.pdf

 

他の運動能力が少しずつ向上しているのに比べ、赤実線で囲った握力と赤点線で囲ったソフトボール投げの数字が男女とも目だって落ちてきていることがわかります。ソフトボール投げの距離の低下はボールをつかむ握力の低下との関連を推察できます。

 

つまり、上記期間において、子どもたちの体格(身長、体重)や運動能力はゆるやかに上昇しているにもかかわらず、握力とその関連のソフトボール投げの数字だけが明らかに低下しているのです。

この傾向は小学生だけではなく中学生の調査においても同様の結果が出ています。

つまり握力の低下傾向が長期にわたってずっと続いているということです。

 

 

では、子どもの握力が低下したのはなぜでしょうか?

 

 

「子どもの手指の力が落ちていることに気付いていますか? その2」で続いて考察します。

 

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JUGEMテーマ:知育玩具

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもを持つ親にとって、子どもが興味を抱き、楽しく遊んでくれる「おもちゃ」は必要不可欠なもの。知能も発達できる「知育玩具」なら、遊びながら賢くもなれて一石二鳥ですよね。

大切なお子さまだからこそ、適切で最適なものを与えたい。そんな親御さまのために、どんな「知育玩具」を選べばいいのか、最高の「おもちゃ」を見つけていただくために、「知育玩具」について、その知識をまるごとご紹介します!

 

知育玩具って何?

知育玩具とは、その名の通り「知能の発達を促すことを目的としたおもちゃ」のことで、遊びながら考えたり工夫したりして、自然と知育を伸ばすように作られています。

そもそも「玩具」とは子どもの「遊び」の質をより高めるためのものであり、「知育」とは知能を高めるために、子どもの好奇心を掻き立て、疑問に対する思考能力を向上させるものです。つまり、子ども特有の「なぜ?」や「どうして?」などの知的好奇心に対する欲求を、遊びながら満たしてあげることができるのが「知育玩具」なのです。

 

知育玩具の現状

早期教育を始める年齢が年々早まっていて、知育玩具を求める親御さんも増えています。知育玩具の学習効果は、国内外のさまざまな研究機関でも実証されていて、子どもの能力を伸ばす最適な「おもちゃ」として、世界中で開発し続けられています。代表的なものとして、積み木やブロック、パズルなどがあり、その種類も材質もさまざまです。

 

積み木からハイテクまで〜知育玩具の歴史〜

まだ「知育玩具」という言葉のない時代から、「積み木」は幼児のおもちゃとして、世界中の子どもたちに親しまれてきました。その歴史は古く、1838年にドイツの教育学者が考案したものが最初と言われています。その後、レゴブロックが登場し、パズルやままごとなどさまざまな知育玩具が広く出回るようになりました。

日本では1970年代の教育ブーム以降に「知育玩具」という言葉が浸透したとされています。現代ではテレビゲームやスマホゲーム、AI等のハイテクを用いた知育玩具も多くなっています。

 

なぜ遊びながらがいいの?

 

泣くことが赤ちゃんの仕事だとすれば、遊ぶことは子どもの仕事と言っても過言ではありません。子どもにとって「遊び」とは、食べたり飲んだり眠ったりするのと同じくらい大切なことで、それは正に「生きる行為」そのものなのです。

早期教育が過熱している昨今ですが、あまり無理な早期教育は却って逆効果ということもあります。幼児期の学習は「やりなさい」と命じられて過度な負担をかけるような勉強であれば苦痛を感じるだけで、いい結果は出ません。一方、「やってみたい」という気持ちから始まる「遊び」なら、自然と考える力が身につき、学ぶ楽しさを知るようになります。

 

今すぐわが子に与えたい知育玩具とは?

それでは、大切なお子さまにどんな知育玩具を与えたらいいのでしょうか。知育玩具には先に述べたように、ハイテクものを含め、さまざまな種類のおもちゃがあり、何を購入したらよいのか迷ってしまいます。

そこで、知育玩具を選ぶ際のポイントや注意点をご紹介します。

 

年齢に合った玩具

まずいちばんにそのお子さまの年齢や成長に合ったものを選ぶことです。学習効果を早く上げたい、他人より先に進みたいと、背のびをして難易度の高いものを与えても、まだ絵本も読めないうちに、いきなりシェイクスピアの本を与えているようなものです。すぐにいやになってホコリを被るだけになってしまいますので注意が必要です。ただし、万が一そのようなことになっても、その知育玩具に適したん年齢になれば、きっと思い出したように遊ぶと思いますので、捨てずにとっておいてくださいね。

 

五感を刺激する玩具

子どもの五感を刺激する玩具とは、指先を使ったり、素材に触れたり握ったり、色や形を認識したり、また音を鳴らしたり香りをかいだりするおもちゃのことで、いわゆる右脳を育て、IQも高くなる傾向があると言われています。一般的に「思考力」や「集中力」、「想像力」や「発想力」、そして「連想力」に「創造力」を育成し、成し遂げた「達成感」から、更なる上を目指す「挑戦する心」をも育ててくれます。

子どもに与えるなら ハイテクVSアナログ!?

最近では知育玩具もハイテク化していて、最新のものを好む親御さんに人気があります。その反対に、昔ながらの木製や布製などのアナログ的な知育玩具でなければ子どもには与えたくないと考える親御さんも実は多く、二極化しているという見方もあります。

それぞれにメリットがあると思いますが、五感を刺激するという意味では、やはりアナログものの方が絶対的に良いでしょう。特に低年齢のお子さまほどアナログの玩具をおススメしたいです。

 

家族やお友達といっしょに楽しもう!

年齢に合った五感を刺激する知育玩具を手に入れたら、時にはご家族、お友達と一緒に遊ぶことが望ましいです。お子さまにとっては大好きな親御さまやお友達と一緒に過ごす時間はかけがえのない財産となります。コミュニケーション能力を発達させることにもなりますし、相手の思っていることを感じとる力にもなり、知育はもちろん、人間性も養うことができます。知育玩具を選ぶ際には、ぜひコミュニケーションをしながら一緒に遊べるものかどうかも考慮してくださいね!

 

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